2014年12月15日月曜日

Jedi の修行を始めました

最近、Saber Combat を始めました。別名 Jedi の修行 ;)

練習風景の動画を撮ってみました。
こちらは Larry と Novastar (先生) との練習。



同じ日の練習風景、同じ型で、こちらは Larry と Sean と。だいぶスピードが変わってしまうなあ。




まだまだたくさん練習しないと全然スピードもキレもないのですが、楽しいです :)

実はこれはフィットネスの一環で、「ジムに通ってマシンエクササイズやる」とか「毎日ランニング」とかが続かない人でも、単純に楽しいので続く。セイバーを振り回して戦うのはフェンシングとか剣道とかに似ているし、コレオグラフィーを作って決めて覚えて練習していくのはダンスに似ている。

ポーズ!

Saber Combat

Saber Combat

ハロウィンの時は衣装も着てみたり。

Saber Combat

Saber Combat

先生のサイト Saber Combat にはたくさんの動画がアップされています :)

Disclaimer このブログは山崎富美の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切の関係はありません。

2014年12月10日水曜日

些細なことだけど

Google のオフィスにはマイクロキッチンというのがあって、飲み物とかスナックとかフルーツとかが色々置いてあって、いつでも食べられるようになっています。

東京オフィスの素晴らしかったことは、日本の美味しいフルーツが食べられること。アメリカのフルーツはなんとなく大味な気がします。日本のは甘みが凝縮されていてとても美味しい。

ところがですよ。最近はアメリカの Google オフィスでは日本のフルーツが続々と入荷し、定着しています!

みかんは最近「さつまみかん」。これが初めて入荷した時は、隣の席の同僚が「Fumi! このみかんが絶品だからあなたもとってきなさい。私はもう3個も食べちゃった」と。で、私が行ったらもうなくなってました。今はもう毎日これが入荷されてます。サンフランシスコオフィスもマウンテンビューオフィスも。

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リンゴも以前は色々な種類の物が入ってたのですが、最近はふじりんごが定着。

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そして、何よりこれが嬉しい。Asian pear。洋梨じゃなくて、日本のみずみずしい梨が毎日食べられます。フルーツ大好きなので、生き返るわー。

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実はこのプロセス、以前も体験してて、昔はアメリカ製の水とかコーラとかが多かったと思うのですが、今は飲み物コーナーに伊藤園のお茶が定着しています。(もちろんお水もコーラもありますが。)おーいお茶とか、ジャスミンティーとか。これは Google に限らず、最近のシリコンバレーの会社に行くとみんな伊藤園。しばらくはあちこちの会社に行く度におお、ここも伊藤園、ここも伊藤園と冷蔵庫の写真を撮っていたのですが、みんな伊藤園なのでもう今更写真は撮らなくなりました。日本のお茶、美味しいよね。

あと、お菓子もそう。昔はアメリカのキットカットとかポテトチップスとかばかりで、今ももちろんそれはありますが、亀田の柿の種とか、ポッキーとか、コアラのマーチとか、日本のおいしいお菓子が定着しています。

というわけで些細なことだけれど、日本製いいよね、日本製 :Dビバ日本のフルーツ!日本の飲料!日本のお菓子!

年末年始に帰国して日本食いっぱい食べるのも楽しみ!
というわけで、12/17-1/7 に一時帰国します。楽しみ!!

Disclaimer このブログは山崎富美の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切の関係はありません。

2014年12月2日火曜日

美しすぎてやばい!Antelope Canyon に行ってきました

Thanks Giving の休暇を利用して、憧れの Antelope Canyon に行ってきました。

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Antelope Canyon とはアメリカのアリゾナ州にあるスロットキャニオンで、ネイティブアメリカンの人たちが住む Navajo Nation の中にあります。砂漠地帯なので殆ど雨は降らない場所なのですが、降ると一気に水が流れ出し、すごい勢いの洪水となり、その水が岩を削った長年の結果が美しい風景となっています。ちなみに近年だと 2006 年におきた洪水が 36 時間続き、Antelope Canyon は 5 ヶ月に渡って封鎖されたそうです。1997 年には 11 人の観光客が命を落としています。

Navajo Nation というのは何かというと、アメリカインディアン(Navajo族)の自治区で、アメリカ最大のもの。Antelope Canyon には Navajo 族の運営するツアーに参加しないと入れません。上述の通り、自由に入れるようにすると危険ですし、彼らの収入源にもなるので。

Antelope Canyon での撮影は光の調整が難しいので、基本的には ISO 800 ぐらい(私は ISO 1600 で撮影していました)、撮影モードは「曇」で撮影するとよいと、ガイドさんは教えてくれました。また、太陽は入れないこと、入れると光が強いので Canyon の美しい色が出ないとのこと。

でもやるなって言われるとやっちゃうのが人間の性ですよね。せっかくデジカメなので、私は太陽入りも撮っちゃいました。というわけで、太陽を入れない場合。

Trip to Antelope Canyon

太陽を入れた場合。明るいところはキレイだけど白飛びするし、影で黒くなっちゃう。でも太陽を入れたバージョンも私は好き。やってみてよかった。

Trip to Antelope Canyon

よく Antelope Canyon の写真で見かける天井からのビームのような光。あれは太陽が高くないと撮れないため、夏でないと起きないそうです。だいたい 3 月から 10 月ぐらいまでらしい。おそらく時間も調べていかないとダメなんじゃないかな。Antelope Canyon は近年非常に人気が高く、予約を取るのも難しくなってきており、かつ夏は更にすごいらしい。また、時間毎に予約が必要で、かつ遅刻すると入れてくれないそうなので、要注意です。

今回撮れた光のビームはちょっと斜めな感じ。

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

写真はすべて α7 で撮影、JPEG で完全無加工カメラからの撮って出しです。しかも三脚なしで手持ち。1 時間強であちこち歩いて回りながら動きながらバシャバシャ撮っているので、最善ではありません。実はフォトグラファー用のツアーというのは別にあるそうで、そちらだと 2 時間半ぐらい Canyon にいられるので、三脚立ててじっくり撮影するとかできるそうです。一時間で全部回ろうとすると歩き続けるしかないので、撮影で行こうという方はぜひフォトグラファーツアーをどうぞ。

同じ場所、同じカメラの設定でも、立つ位置を少し変えるだけで、相当写真が変わります。私はカメラは素人なので、どっちの方がいい写真なのか自分でもわからない。上の方が明るくていい気がするけど、光が強くて色が飛んでるような気もする。

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

この2つも同じ場所を立つ位置を変えて撮っています。全然色が違う!しつこいようですが、完全無加工。

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

こういう角度で撮ると、後ろの柄までキレイに見える。

Trip to Antelope Canyon

太陽が入ると後ろが飛ぶ。けど、前のは手前が暗くなっていたのがキレイに見える。

Trip to Antelope Canyon

入り口。

Trip to Antelope Canyon

こっちが反対側。ちなみに、洪水の時にはこっち側から一気に水がこの谷間を駆け抜けていきます。

Trip to Antelope Canyon

まだまだ写真。

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

Trip to Antelope Canyon

写真はたいてい人のいない瞬間、もしくは人の頭の上を撮ってますが、人がいる状態だとこうなります。

Trip to Antelope Canyon

Najavo Nation の公式 Antelope Canyon サイト:
http://navajonationparks.org/htm/antelopecanyon.htm


Disclaimer このブログは山崎富美の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切の関係はありません。